読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕のブログ 弐番館

造園会社に勤める僕が、趣味や仕事のことを書いています。

逃げ恥に対する食わず嫌い感

ドラマ

逃げるは恥だが役に立つっていうドラマが高視聴率らしい。私は一度も見ていない。第一話を見逃したドラマは基本的に途中から見ない主義であるし、そもそもタイトルが苦手だ。というかタイトルの意味が分からない。面白みにも欠けるし。内容はよく知らないけれど、普通のおっさんがイケメン扱いされ、ガッキーと付き合うという非現実感がダメだ。そもそも女子受けのいい恋愛ドラマがダメだ。何が言いたいのかというと現実世界で上手くいっていない私が、普通のおっさんがガッキーと付き合うドラマを観たところで惨めな気持ち以外何も残らないからダメだ。なんかこう、普通のおっさんはガッキーのかわいさに一目惚れして、付き合えると勘違いして、でも結局最後はフラれて、家族に笑われて、いじけて旅に出て欲しい。そう、「男はつらいよ」のように。やっぱり、男の私が求めているのは「男はつらいよ」のような現実的な普通のおっさんのドラマである。ガッキーと幸せになれない普通のおっさん…最高じゃねぇか。おわり

「ステーキのあさくま」に行った。

飲食店

今週、たまたま名古屋方面に行ったのでステーキのあさくまに行った。ディナーの時間ではあったが、20時半過ぎ(ちなみに閉店は22時)ということもあって客は数組しかいなかった。そして私以外の客は全てアベックだったので、席に着くなり非常に肩身が狭く、泣きそうになった。昭和の洋風レストランのような内装はアメリカンなブロンコビリーと比べて落ち着いた雰囲気を感じた。値段は少々高くステーキ(カレー、ライス、サラダバー、ソフトクリームが食べ放題)の一番安い物でも2000円くらいだ。私は腹が減っていたのでサーロイン200g2894円を頼んだ。ステーキの肉は脂身と赤身がくっきりと別れていて、脂身が少々多いが、ある意味昭和チックな店の雰囲気とマッチしていたし、肉は非常に美味しかった。また、サラダバーもほぼ貸しきりでサラダとフルーツ合わせて10種類以上あった。ライスも美味しかった。ソフトクリームもトッピングが豊富で、黒蜜があったのが嬉しかった。ステーキの鉄板がレモンとタレをかけるとわりとすぐに冷めてしまったのが少し残念だったのと、カレー(牛スジ煮込みカレー?)の味に辛みがなかったのが個人的にはイマイチだった。しかし、店員のおばさまの接客も笑顔で優しく、帰りのレジでは飴を勧めてくれた。また、ランチだと1080円でお得に食べられるらしいので、家の近くにステーキのあさくまが無いのが非常に残念だ。個人的にはステーキの宮は値段が安いという特徴があり、あさくまとブロンコビリーは味と値段に関しては似ているように感じた。昭和の洋風レストラン感が好きな人はあさくま、アメリカンな雰囲気が好きな人はブロンコビリーという感じだ(適当)。調べたところ両社は名古屋創業らしく、比較の対象としておもしろい気がしたので、今度はブロンコビリーに行ってみたい。おわり

今年の残りの休みの予定を決めておく。

来週の日曜日は鈴鹿山脈へ行き、正月休みの冬山登山の下見をすることにした。今年の正月休みは御在所~鎌ヶ岳縦走のテント泊、初の本格的冬山登山、楽しみだ。今回の冬山に備えて先月、6本爪のアイゼンを買った。ありがたいことに、それ以外の登山用品などは食料以外ほぼ買わなくても揃っている。18日の日曜日は予定はまだ未定だが、クリスマスは新城の方に出かけ、船着山など比較的低い山を8山ほどピークハントをする予定。30日は午後から飯盛山など香嵐渓辺りを登る予定。大晦日は知多半島の低山めぐり。無理矢理でも今年の目標まで残りの21山を登るつもり。こうして一人で今後の登山計画を立てるのは非常に楽しい。今年は婚活には失敗したが、逆に趣味に費やす時間は少ない休みのなかで確保できたように思う。少々厳しい目標を立ててしまったため、最後の12月にしわ寄せが来たのは否めないけれども。話は変わるが、年末に会う予定だった女性と連絡が取れない。ずっと未読状態が続いている。どうやらLINEが壊れているようだ。おわり

今年は後厄だった。

今年は病気で入院&2日以上の病欠2回という健康面で不調だった。そして、街コンや婚活パーティーでも良縁にめぐり会うことはなかった。金運も正月早々コインパーキングで約5000円出費をする、アンケートサイトは全然儲からないなど、決してよかったわけではない。また、仕事でもちょっとしたミスが多く、仕事運も良かったとは言い切れない。何を隠そう、私は今年、後厄だったのだ。本厄の昨年は厄年にはしない方がいいと言われている引っ越し&転職をしてしまったこともあり、波乱万丈な1年だった。厄年の3年間(前厄、本厄、後厄)は基本的に新しいことは始めない方がいいらしい。そう考えると、今年からマラソンを本格的に始めてしまったことが後厄の今年がついてなかった原因なのかもしれない。いや、きっとそうだ。なにもかも上手くいかなかったのは全て後厄のせいなのだ。だから年明けから私の運気は劇的によくなるハズだ。もうあと1ヶ月弱の辛抱である。とにかく、大晦日までは大人しく過ごすことにしよう。おわり

結婚式やるかやらないか問題

結婚

来年結婚式をやる友人がいる。僕は呼ばれるのか分からないけど、このご時世に結婚式を挙げる人は単純に僕は尊敬している。周りを見渡すと様々な事情もあって結婚式を挙げなかった、もしくは、かなり小規模に結婚式を挙げた夫婦も見かける。というか僕は将来、結婚式を挙げるのか挙げないのか現在非常に迷っている。イベントの少なかった時代や、若者にも今以上にお金があった時代には結婚式をやるのが普通だったみたいだ。しかし、現在はイベント(昔で言うハレの日)は多種多様に存在しているし、現在は若者にも昔ほどお金が無い。というか結婚式というたった1日だけのイベントのために300万とか大金を使うのはどう考えても今の僕には無理だ。というか100万でも泣きそうになる。そもそも結婚式とは何なんだろうか。やはり、結婚というごく個人的なことで人々から祝福されるのはとても嬉しい事であろうとは思う。しかし、このご時世で僕のような人間が、ご祝儀まで頂いて祝ってもらうというのはなんだか気が引ける。そして式、披露宴、二次会と考えると僕自身は1日仕事だし、友人知人親戚縁者を少なくとも半日は拘束することになる。それもやはり、なんだか気が引ける。そもそも結婚式(二次会)に呼ぶ友人知人が少ない。頑張って20人くらい。というか誰を呼んで誰を呼ばないといった選択が辛い。沢山の人を呼びたい気もするけど、向こうはどう思っているんだろうとか考えると気が引ける。あぁ辛い辛い(笑)やっぱり僕に結婚式は向いてない。そもそも結婚式をやる費用(仮に300万)あれば、新車が買えるだろって思ってしまう。新車を買わなくても、100万の中古車&新婚旅行の費用、出産費用と考えても300万なら充分お釣りが来る。一人暮らしの生活費なら1年以上暮らせるし、1日でパーッと使えるもんじゃない。もう結婚式は止めよう、お金が無い。だいたい一部メディアが盛大な結婚式をゴリ押ししてる気がしてならない。そういう価値観の押し付けも好きではない。というかそもそもお金が無い。それでもまぁ、世間体として、それなりに出せる範囲でお金を出してそれなりの結婚式をやるというのも考えたが、「着物とか着るのメンドクサイから別にやらんでもいいよ」という身内からのお言葉を頂いたので、やはり結婚式はやらない方向で話が進んでいくと思う。というかもう家族だけで飲み会にしよう。友人も5人とか10人くらい呼んで飲み会にしよう。もうそんな感じでいいよね。このブログは結婚はおろか、彼女すらいない私が20分くらいかけて書いたものである。おわり

マラソン大会感想

マラソン

おかざきマラソン5㎞の部に出走した。二ヶ月前から練習を続け、だいたい週に4日は仕事から帰ってきて5㎞のコースを走っていた。一週間前までは順調に来ていたが、本番のコースのラスト2㎞からゴールの野球場まで続く長い登坂の対策が出来ていなかったことと、平行して風邪をこじらせのどの痛みにこの数日間苦しんだ。本番の今日も寝起きはのどの痛みで、もう出たくないくらいのテンションだった。まぁエントリーした手前、仕方ないので召集時間の一時間ちょっと前に会場の岡崎市中央総合公園に向かって車を走らせた。会場に着いたときもう萎えたテンションは普通に戻っていた。かといってやる気があるという訳ではなく、アップや準備運転はほぼやらなかった。というか走る前に少しでも体力を消耗させたくなかった。雨は降っていなかったが、思った以上に寒いので下はジャージ、上着は長袖で走ることにした。召集時間になり、召集場所へ行くと周りはマラソンガチ勢ばかり。自己申告のタイムを早くし過ぎたのかと思ったが、スタート時にほとんど抜かれなかったので、一番前のAグループで走れてよかった。全体的に自分のペースで走れた&最後の坂で数人に抜かれるも数人抜かしたのでまぁ良し。ラストスパートでゴール2メートル前で一人抜かしゴール!!結果は全体935人中64位。20代男子111人中19位、タイムはいつも練習してたコースでの自己ベストより30秒遅い22分4秒だった。あれだけの長い坂で初の5㎞マラソンで、この記録ならまぁ悪くないかなという感じ。とりあえず、来年も走ろうかなと思っている。おわり

竜ヶ岳(1099.6m)に登った。

登山

日曜日の午前中、鈴鹿山脈の竜ヶ岳に登る。

 

7:25登山口出発

f:id:judoandrakugo:20161107211733j:image

8:00重ね岩(標高830m)着。帽子が飛んでいくなどのハプニングもあり、10分ほど遊ぶ。

f:id:judoandrakugo:20161107212114j:image

重ね岩からの景色。下の方も紅葉していた。

f:id:judoandrakugo:20161107212243j:image

8:35竜ヶ岳(1099.6m)頂上着。霧のため景色悪い。

f:id:judoandrakugo:20161107212335j:image

8:45頂上発~9:45登山口P着。

 

感想:標高700~1000mくらいの紅葉が見頃だった。霧のため頂上の視界が悪かったのが残念。

おわり(今年の目標まであと24山)

やりたいことが出来ずに生きていくことが辛い

休日 仕事

こんなことを今さら言いたくないけれども週1日休みではどう考えてもやりたいことを全てやることは無理だと思う。

友人と飲み会をやりたい、彼女が欲しい、休日でも仕事の技術を磨きたい、泊まり掛けでもっと高い山に登りたい、自転車であてもなく放浪したい、今までお世話になった人や大学時代まで頻繁に会っていた人とも会いたい。

社会人になって時間は有限だと強く思うようになった。

人生を楽しむための休みが欲しい。

だけれども今の生活や仕事の充実ぶりは本当に心穏やかでいられるし、ハードだけれども居心地がいい。

もちろん転職なんてしたくない。

なんか色々とすごく矛盾しているけれども、やっぱり欲を言えばもう少し休みがあって彼女がいたら完璧なんだよなぁ。

おわり

マラソン大会まで1ヶ月を切った

マラソン

とうとう来月27日のマラソン大会まで1ヶ月を切った。

ここ1ヶ月半、主に練習コースにしている5㎞のタイムは21分42秒。

本番当日のコースと同様に高低差50m以上のアップダウンもあり、カーブが多く、交差点や信号もあり、決してフルスピードで走れるコースではない中では悪くないタイムだと思う。そして、ありがたいことに本番のコースはカーブが少ない。

唯一の問題は最後に70m以上の登りがあることだ。コースの途中にあるならまだいいが、最後というのが厄介だ。残念なことに僕は山に登るけれども非常に坂道が苦手だ。というか前半に飛ばしすぎると坂道で異常なほどペースダウンしてしまう。

本番では最後まで体力をどれだけ温存出来るのかが自己ベスト更新に繋がってくると思う。

しかし、なんだかんだ本番では空気に飲まれ前半から飛ばしてしまう可能性が非常に高い。そのため、とにかく自分のいつものペースを心がけることと、ペースメーカー的な人がいたら付いていくという戦法で戦うつもりだ。

とにかく本番まで1ヶ月を切ってしまったのだ。ここから本番までに飛躍的な走力の向上は望めないと思うので、本番コースの対策と一定のペースで走ることを練習に取り入れていきたい。

おわり

CoCo壱のカレー1360円について

飲食代 飲食店

月曜日の昼、午前中に胃カメラのため午後から出勤だった。

せっかくなので久しぶりにCoCo壱番屋へ行った。

胃カメラのため15時間半という長時間飲まず食わずだった僕はカツカレー(正確な名前は忘れた)の2辛500gチーズトッピングを注文し値段は1360円だった。

正直、2辛にしたのは蛇足だった。なぜなら卓上に置いてある飛び辛スパイスで辛さは調整出来たからだ。

500gのライスは僕の腹を満たすには十分だった。というか消化に時間がかかり数時間胃もたれに襲われた。

チーズは美味しくて大正解だったが、トッピングに207円くらいかかるのは正直言って高い。150円なら全然許せる。

というか合計1360円は僕にとって結構な出費だった。ラーメンでも食べていれば1000円以下、CoCo壱番屋の斜め前にあるすき家に行っていれば700円以下で抑えることが出来たハズだ。

そもそもCoCo壱番屋はめちゃめちゃ美味しいという店ではない。そして安い店でもない。

でもなぜか行ってしまうのが不思議だ。

おわり

戸倉山(1680.7m)に登った。

登山

日曜日の話だけれども、駒ヶ根市にある戸倉山に登った。

自宅を出て東名高速道路中央自動車道を使い戸倉山キャンプ場へ。

登り口の戸倉山キャンプ場の駐車場へは500m以上ある車がすれ違えない細い道(両サイドの畑には獣避けの電気柵)が駐車場まで続いており、なかなかスリリングだった。

ちなみにキャンプ場の周囲まで電気柵が囲ってあり、熊などが来ないようになっていた。

設備もよさそうでトイレも綺麗なキャンプ場だったが、ちょっと山奥だし余計なお世話であるが利用者はいるのか不安だった。

 

↓キャンプ場にあった道案内図。
f:id:judoandrakugo:20161026193705j:image

ちなみにこの案内図は帰りに見た。

行きに案内図を見なくても道に迷うことはなかった。

8時30分ごろに登り始めて、ゆっくりと頂上を目指した。

7合目辺りから紅葉がいい感じだった。

10時10分ごろには頂上に到着。

 f:id:judoandrakugo:20161026195323j:image

頂上はガスっており景色はほぼ見えず(泣)↓

f:id:judoandrakugo:20161026195410j:image

 

総評

戸倉山は八合目辺りに水場があったり、二つある頂上の間に避難小屋(5人くらい雑魚寝出来そうそうな広さ)があったりして、食料を持ってこればしばらく暮らせそうな雰囲気があってワクワクした。

また、天気が良ければ中央アルプスなどがよく見える場所だと思う。

個人的にまた行くなら別のシーズン(おそらく新緑の時期)だと思う。

 

 

ちなみにあと新たに25山登れば今年の目標達成。完全にピークハントが山に登る目的になってきた(笑)

おわり

部屋に観葉植物を置いた。

f:id:judoandrakugo:20161025174209j:image

右からコルディリネ パキラ ガジュマル

 

パキラは2年前に100円ショップで購入。

コルディリネは198円、ガジュマルは398円で本日購入。

本日購入したコルディリネとガジュマルは植え替えて、一階に置いてあったパキラ含め、せっかくなので自室に全部持ってきた。

書斎の前に置いたので集中力を高めてくれる気がする。

ちなみに種類も考慮して風水的にもよさそうな配置にした。

なんか金運、健康運良くなりそう。

とにかく枯らさないように大切に育てたい。

おわり

謎の虚無感に襲われる

今日のお昼からというか、ここ最近謎の虚無感に襲われる時がある。

というか将来に対する漠然とした不安みたいなのは前々から常にあったんだけれども、これほどの虚無感というのは今までにあまり経験したことがなくて、本当に何なんだろうか、何のやる気も起こらないというわけではないけれどもテンションが著しく下がっている。

原因は何なのか、まだハッキリと見えてこないんだけれども、何か自分の中で仕事だとか趣味だとか色々プライベートなことが何も上手くいってない感がある、というのが今のところ思い付く原因だ。

今の自分は、まだ何も掴めていない。

仕事ではミスの連続、技術的にもまだ全然だし、個人的に取ろうとしていた資格も今年受験すらしなかった。

趣味のマラソンも登山も、楽しんでいるけれども目標を達成した満足感は得ていない。というかマラソンに関しては大会までまだ日にちがあるという側面もあるけど。

恋愛だってそうだ。彼女もいないし、今のところまだ行動すらしていない。

 

時間が解決してくれるような気がするけれど、虚無感を脱するには現状を変えるしか無さそうだ。

 なんかでもこういう虚無感とかって急に空から100万円とか落ちてきたら治りそうな気もする(笑)

おわり

【街コン反省会場】看護師のオネーサンとLINEした話

街コン 反省会

今年の5月だから、もう半年近く前になるだろうか。僕は友人と名古屋の街コンに参加した。

場所は確か栄だったと思う。

その街コンは確か男女比が12:20くらいで、今まで僕が行った街コンでは唯一女性が男性の1.5倍くらい多いという街コンだった。

また、二人一組で来ている女の子もいれば、三人一組で来ている女の子もいた。

友人と店に入り、受付を済まし、最初のテーブルに座る僕。

何となく全体を見回してみると一人の女性が気になった。

そのオネーサンは三人一組で来ていて、髪の毛は金髪(かなり明るい茶髪)で結んであり、黒髪の多い参加者の中で、ちょうどE-girlsでいうAmiみたいな感じで少し目立っていた。

というか物凄く可愛かった。

僕の人生で今まで会ってきた人の中でもトップクラスに可愛い人だった。

大学時代僕が好きだった黒木メイサ似の学部の先輩を初めて見た時と同じくらいの衝撃だった。

そのオネーサンが男性参加者の話を聞くために前のめりになって頷いている姿を見て、僕も早く話したいという気持ちがさらに強くなった。

※ちなみにオネーサンといっても、ビートたけしが言うオネーチャン(夜の世界で働く女性)という意味は全く無い。

3回目の席替えで、そのオネーサンのグループと話すことになった。

「初めまして~」

いつも通り、自己紹介混じりの会話が始まる。

話を聞いたところ、その人のグループは3人とも僕よりも3つ年上で、他県から高速バスを使って参加してきたということが分かった。

3人は高校の同級生で、職業は3人ともバラバラで、そのオネーサンは地元で看護師をしていると言っていた。

15分くらいで席替えになるため時間が短く、自己紹介くらいで終わってしまったが、とりあえず連絡先を交換することが出来た。

街コンが終わり、とりあえず今日はお疲れ様でした~ありがとうございました~。的なLINEを送る僕。

返事が来たので改めて翌日もLINEを送ることにした。

翌日LINEをするとまた返事が来た。そのオネーサンは少し珍しい名前だったので、とりあえず名前の話でLINEをすることにしたが、そのオネーサンは僕のLINEに対して急に未読スルーになった。

間違っても別に気を悪くさせるような内容は送っていないし、ただただ疑問だった。

まぁしかし、本当に一般的に見ても非常に可愛い人だったので、街コン後、沢山の男からLINEが来て、うんざりしたオネーサンは僕を大勢の男と同じようにブロックしたんだと思って潔く諦めることにした。

正直な話、街コンで連絡先を交換した女性に急に未読スルー(ブロック)されたり既読スルーされることは僕だけではなく街コンに参加をする多くの男性陣にとって日常茶飯事だ。

 

だが、約1ヶ月後突如として僕の送ったLINEは既読になり、オネーサンから返事が来た。まるで数日遅れで返事を書いただけのようなテンションで。

僕はオネーサンからLINEが返ってきた嬉しさよりも、ただただ驚きと、なぜ1ヶ月後にわざわざ返事を送って来るのか甚だ疑問だった。

 でも、なんだかんだ嬉しかったので僕は翌日に返事を送った。

そうしたら、なぜか再び未読スルーになり、そしてまた再び1ヶ月後に返事が来た(笑)

もうなんだこれ?状態である。

このオネーサンは1ヶ月に一度しかLINEが出来ない特別な魔法にでもかかっているのだろうか。もう僕の頭の中は?マークだらけだった。

さすがにちょっぴり呆れ気味になった僕は当時彼女がいたこともあり、既読スルーを決め込んだ。だが、オネーサンから返事が来た約1ヶ月後、彼女と別れたのをきっかけにオネーサンに返事送った(笑)僕も懲りない奴である。

 

内容は、

・街コンからすでに3ヶ月以上経っているので改めて僕の自己紹介(主に職業に関して)

・オネーサンの地元に遊びに行きたい。

・僕は休みが少ないが、オネーサンと休みが合う日にちはあるか?

という感じだ。

彼女と別れた腹いせという訳ではないけれども、半ばヤケクソで僕はオネーサンにLINEを送ったのだ。どうせ再び1ヶ月未読スルーになるだろうと思いながら。

でも、なぜか翌日返事が来た。オネーサンは相変わらず丁寧な対応だったし、仕事が忙しく休みが少ない僕の体調を気遣ってくれた。

結局、何通かLINEが続いたが、休みが合わずに会えず仕舞いで、僕はオネーサンにLINEを送るのを止めた。

そもそもオネーサンの地元に行くまで僕の家から車で3時間以上かかるし、僕は週に1回の日曜休みだし、オネーサンは不定休で日曜休みも月に2回くらいあるみたいだったけど、そういう日は大抵、土日休みの友達と遊んだり、早めに予定が埋まってしまうみたいだった。

つまり、物理的にお付き合いは無理だったように思う。

というか、最初からこのオネーサンは僕に全く興味が無くて、仮にオネーサンが暇な日曜休みがあったとしても僕と会ってくれなかったように思う。でも表面上は優しいオネーサンは僕をブロックするというようなことはせず、1ヶ月以上未読スルーを決め込むことで、僕に「(察して)」と無言の圧力をかけていたように思う。

それなのに僕が懲りずにLINEを送っていたことは、お互いにとって無駄だった(というかあまり生産性が無かった)ように思う。

脈の無いオネーサンを深追いしたことは反省だ。

まぁでもブロックはしないけど未読スルーや既読スルーを決め込んで、察して欲しいと無言の圧力をかけてくるが、結局根は優しい人なのでしばらく経ってから一応丁寧な返事を送って来る女性がいるということが分かっただけでも少なくとも僕にとって良かったのかもしれない。

 

終わり 

脚力が付いてきたことを確信する。

マラソン

以前ブログにも書いたけど11月末のマラソン大会(5㎞の部)に向けて、先月から本格的に練習を始めた。

ありがたいことに雨の日も少なく、体調を崩す日も今のところ無いので、ほぼ毎日2~5㎞くらい走ることが出来ている。

昨日は、瀬戸市の高根山(253m)と山星山(327.5m)に登ったので走るのは止めた。

(あと新たに26山登れば今年の目標達成)

やっぱり走らない休養日でも登山やウォーキングはした方がいいと思う。

今日は雨の中の仕事で体力消耗&帰ってきて走ろうと思った時に小雨がぱらついてくるというバッドコンディション(泣)

眼鏡が雨粒&雲っていて視界が悪いなか、それなりのペースで約5㎞のいつものコースを走る。

26分くらいで走り終わったと思い、ゴール時に時計を確認すると23分を切るタイムでゴールしていて驚く。

正直、軽く走ったつもりだったので嬉しい誤算だ。

昨日の休養日によって筋肉が超回復してくれた&走る前に栄養補給(肉まん&カレーパン)をしたことが良かったのかもしれない。

とりあえず明日はペースは気にせず、長めの距離を走ろうと思う。

 

 おわり