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僕のブログ 弐番館

造園会社に勤める僕が、趣味や仕事のことを書いています。

なんだかんだ今年は楽しい

昨日の夜に街街街コンという前前前世の替え歌(自作)をブログに掲載したが、あまりにも内容が悲観的で個人的という理由により、数時間で削除した。というか、思ったより悲観的ではない自分に気付いて、自分で作った替え歌に感情移入出来なくなった。なんだかんだ今年は楽しいことが多い。仲良くなれそうな女性もいるし、自分自身、なるべく自分語りは止めて、人(相手)の話、もっと言えば人(相手)の心に耳を傾けることを意識した結果、仕事含め色々なことが上手くいくようになってきていると実感している。休みは少ないけれども、精神的に余裕が出来たので、3月には市民センターでボランティア活動を行うことも決めた。まだ何も掴めていないけれど、何事も上手くいく兆しがあるので、今、人生が非常に楽しい。おわり

距離感

今日のブログは、かなり抽象的な感じの薄い内容になるが、「適切な距離感を間違うと辛い思いをする」ということに今年になってようやっと気付いた。私は以前、趣味を仕事にしようとして失敗した。あくまでも趣味として楽しんでいたら良かったのだ。仕事ではなく、自分が趣味として楽しんでいるという、その距離感が分かっていなかった。人間関係でも距離感は大事だ。家族の距離感、友人との距離感、恋人との距離感、初対面の人との距離感。今年に入って二対二の飲み会が増えた。自分の行動力や友人のおかげであり、初対面や、ほぼ初対面の女の人とお酒を飲むのは楽しい。近すぎず、遠すぎずの適切な距離感が大事だ。距離感を誤って辛い思いをするのは避けたいものだ。おわり

西三河ニラレバ息子

東京で5ヶ月の独り暮らしをしていた時、初めて本格的な自炊生活を経験した。家の近くに激安食材が沢山売っている商店街があったので、なんだかんだ重宝した。バナナとか野菜は特に安かった。主食は様々な援助があったので、自分で買った記憶は無い。ご飯は、まとめて炊いて、冷凍して少しずつ食べた。本格的な調理では全くないけど、パスタを何回か作ったり、適当に野菜を切ってサラダにしたりした。カレーは3日目に腐ることが分かった。レバニラは何回か作った。家では家族がレバー嫌いなので食べたことが無く、独り暮らしでレバニラを作って食べるのはレバニラ好きな私にとって楽しみだった。モヤシ、ニラ、レバー、どれも安い食材だ。自分で作れば某チェーン店の半額以下の値段で食べることが出来ることが分かった。実家に帰ってきて、親に頼りっぱなしの生活に戻った。もちろん私が厨房に立つことは無く、レバニラを親が作ってくれることも無いので久しくレバニラを食べていない。もう一度独り暮らしをするなら私は最初にレバニラを作りたい。東京での生活を思い出しながら。おわり

過去の言動が恥ずかしくなった。

今月からテレフォン人生相談でおなじみの加藤諦三先生の本を読んでいる。3冊買って今は2冊目の半分まで読み進めた。本を読んでいるうちに自分の今までの人生の様々な過去の言動が恥ずかしくなってきた。私の人生は非常に自己中心的で「自分だけが目立ちたい!自分だけが目立てばそれでいい!みんなに注目して欲しい!みんなに好かれたい!」そんなことばかり考えてきたことに気付かされた。いや、考えてきたというよりは無意識にそういった深層心理によって、人から注目を浴びるための言動をしてきた人生だった。エピソードを挙げればキリがない。簡単に言うと、クラスに一人はいる空気の読めない目立ちたがり屋な人間。それが今までの私だった。四半世紀生きてきたが、加藤先生の本を読んで、やっと自分の性格が分かった。そして、そういった性格を形成した幼少期のトラウマというのも、なんとなく察しが付く。私は孤独だった。今まで自己中心的に生きてきた私に友達が少ないのも当たり前だ。客観的に見て、こんなやつとは関わりたくない。とにかくこれからは自分の性格を認め、自分のためでなく、人のために生きていきたい。おわり

なんだかんだ言って周りの市町村から見たら名古屋(名駅)は魅力的な街だと思う。

今年になってから名古屋に行く機会が激増している。本来なら明日も名古屋に行く予定だった。私自身、都会が好きというわけではないけれども、名古屋に行くのは楽しい。名古屋の魅力は何といっても圧倒的に選択肢が多い。名駅から徒歩圏内に映画館(お気に入りはシネマスコーレとミッドランドスクエアシネマ)、カラオケ、ボウリング場、漫画喫茶、ゲームセンターなどがあるし、飲み会をするにもチェーンの居酒屋だけでなく、様々な飲食店が沢山ある。買い物をするにもメンズ服の店も多いし、登山用品専門店の駅前アルプスや、東急ハンズもあるから欲しいものが手に入りやすい。名古屋には観光地は少ないとは思うけれども、名駅周辺は遊ぶエリアとしては東海地方随一だ。少なくとも1日遊べる街ということで考えると愛知県だと他に思い付かない。また、テレビ塔やパルコ、オアシス21のある栄や、大須観音や商店街、演芸場のある大須も、それぞれ魅力ある街だと思うけれども、単体では名駅が一番かな、と思う。おわり

今年は何もかも上手くいく年だと思っている。

目標

今年は晴れて厄年(後厄)が終わった。正直、去年と比べると今のところ流れとしては最高にいい感じだ。仕事に関しては始まったばかりだから何とも言えないけれど、去年の今ごろ(正月休み)は金比羅山の駐車場で正月料金が小さく標示されていたため気付かずボッタクリに遭い、交通違反で罰金を取られ、今思うと散々だった。今年はコンビニに忘れたTOICAが戻って来たり、名古屋駅高島屋では、オシャレなバッグを買うことが出来た。そして一年の計は元旦にありということで、今年は手帳を使って具体的な目標を立てることが出来ている。今年は主に自分のスキルと財力、そして精神力を高めたい。ありがたいことに一年以上肉体労働をしていると自然と体力もついてきた。仕事では特に、何となく分かってきたことを確実に自分のモノにしたい。自分の人生は一度きりといってもイマイチピンと来ないけれど、今年一年は一度きりと考えると、なるべく遠回りや時間の浪費は避けたい。とにかく仕事でもプライベートでも今年は飛躍の年にしたい。一年は始まったばかりだ。おわり

2017年初登山は平山明神山(970m)

登山

鈴鹿山脈縦走計画が失敗に終わり、くるぶしの痛み対策のためのローカットの登山靴を買う気力も、ここ数日の豪遊で失せてしまった。ということで、雪が無くランニングシューズで登れる山に行くことにした。なるべく高い山に登りたかったが、朝は寝坊したので、あまり遠くには行けない。ということで奥三河の平山明神山(970m)に行くことにした。12時半過ぎ、登山口前に車を停め出発。

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一人で荷物も少ないのでペースを上げすぎてしまい、10分ほどでバテる(笑)人工林を抜けてしばらく行くと、大鈴山と平山明神との分岐があった。せっかくなので、大鈴山に行くことにした。

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大鈴山への道は細い稜線が危険だった。結局、GPSで確認したところ大鈴山までかなり遠いことが分かったので、引き返して平山明神山だけ登ることにした。

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頂上からの眺望は悪いが、近くに西の覗き&東の覗きというビュースポットがあった。

13:35車に到着。寄り道もしたが、往復およそ1時間くらい。帰りは、たまたま見かけた八雲宛(お土産屋兼お食事処)で遅い昼食を食べる。猪焼き肉定食(1080円)がおいしかった。おわり

2017年今年の目標

目標

一人テントで年越しをし、スタートした2017年。いったいどうなるのか自分でもよく分からない。とりあえず現時点で1月の予定がほぼ埋まっているのは非常にありがたいし、光栄だ。やはり昨年同様、少ない休みを家でダラダラと過ごして無駄にしたくない。今年の目標であるが、昨年は登山とマラソンを中心に、とにかくやりたいことを、ある程度やってみたので、今年も同じようなスタンスで過ごして行きたいと思う。登山に関しては、昨年よりも標高の高い山に行きたいのと、春には鈴鹿山脈縦走計画を立てたい。同じ山に何度も登る楽しさもあるので、今年はピークハントにはこだわらずに山に登りたい。マラソンに関してはあまり長距離を走って体を酷使したくないのと、マラソン大会で休日を使うよりも山に登っていたほうが楽しいことが分かったので、大会に出る気力も現時点では下がってきている。マラソンは開店休業状態という感じで気が向いたら始める予定。それ以外のインドア趣味に関してもイマイチ本腰を入れる気力も現時点で無い。今年は登山が中心になりそうだ。また、アラサーなので彼女も欲しいが、自分自身行きたい山が多いのと休みが少ないので、婚活に関しても現時点で去年よりも、あまり積極的になれそうにない。去年は街コンで金を使いすぎた。健康面に関しては、二年連続で入院をしたので今年は入院をしない、そして仕事の病欠を去年よりも減らしたい。今年の目標を一言で言うなら、「仕事もプライベートも昨年よりも全体的なレベルアップをしていきたい。」といったところだろう。おわり

正月休みの鈴鹿山脈縦走計画は失敗した。

テント泊 登山

大晦日の昼に出発し、2泊3日の予定だったが、1日の朝、テントを片付けた後、御在所裏道をかけ上がるも、くるぶしが痛み下山。元旦の昼過ぎに帰宅。

藤内小屋近くのテント場でのテント泊は楽しかった。

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古くて小さいテント。しかし、夜中に降った雨にも負けず大きなトラブルもなかった。雨が強くなり、雷が鳴ったらどうしようかと恐怖はあった。
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ガスコンロで、けいちゃん(味噌味の鶏肉)を焼く。油が少なく、フライパンが真っ黒になったが、美味しかった。

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テント場から藤内小屋(左奥)を撮影。大晦日ということもあり、テント場には私しか居らず、藤内小屋も無人だった。


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ハイカットの登山靴では、やはり右足くるぶしが当たり痛む。完治していない状態で決行したのは否めないが、もうこれは靴の問題というより足の形の問題だと思う。色々と対策(石で靴を広げたり↑、スポンジでくるぶし回りを高くしたり)をしたがダメだった。雪も少なかったのでローカットの登山靴を買って再挑戦することを決意し、予定を大幅に変更して下山した。

結局、今回はテント泊だけでほとんど終わってしまったが、夜の冬山の寒さを体験出来たのと、山で調理をする楽しさを味わうことが出来たので、良かった。しかし、やっぱり登山としては全く不完全燃焼だった。

まだ正月休みは残っているので、ローカットの登山靴を買って、日帰り登山に行こうか検討中である。おわり

PS:読んで下さった皆さん、あけましておめでとうございます。今年もブログ書きますので、よろしくお願いします。

今年新たに登った37山

登山

今年は少ない休みのなか登山(主に低山であるが)に20回以上行けたことは、純粋に良かったように思う。1年間のまとめとして今年新たに登った37山を回想していきたい。

今年新たに登った山(標高順)

1.鷲ヶ峰(1797.9m)長野県下諏訪町長和町

2.鬼ヶ岳(1738m)山梨県

3.戸倉山(1680.7m)長野県伊那市

4.王岳(1738m)山梨県

5.藤原岳(1140m)鈴鹿山脈

6.竜ヶ岳(1099.6m)鈴鹿山脈

7.弥一ヶ岳(802.2m)鈴鹿山脈

8.炮烙山(684m)豊田市

9.六所山(611m)豊田市

10.常寒山(480m)新城市

11.水晶山(467m)岡崎市

12.京ヶ峰(441m)岡崎市

13.弥勒山(437m)春日井市

14.道樹山(429m)春日井市

15.船着山(427m)新城市

16.大谷山(425m)春日井市

17.額堂山(420m)岡崎市豊川市

18.ホド田山(390m)岡崎市

19.音羽富士(381m)岡崎市豊川市

20.京ヶ峰(365m)岡崎市豊川市

21.愛宕山(350m)岡崎市

22.大山(327.9m)田原市

23.山星山(327.5m)瀬戸市

24.三ヶ根山(326m)幸田町蒲郡市西尾市

25.衣笠山(278m)田原市

26.タコウド(275.2m)田原市

27.村積山(256.9m)岡崎市

28.滝頭山(256m)田原市

29.高根山(253m)瀬戸市

30.雨乞山(237m)田原市

31.藤尾山(208m)田原市

32.東谷山(198.3m)名古屋市瀬戸市

33.高座山(194m)春日井市

34.城山(183.5m)豊川市

35.大洞山(147m)新城市

36.腕扱山(128m)新城市

37.権現山(69m)豊川市

 

こうして見てみると、1800m以上の山に登っていないことと、500m以下の山に沢山登っていることが分かった。来年は2000m以上の山に登ることと、あまりピークハントにはこだわらず、今まで登ったことのある山でも、紅葉シーズンや花が咲く春、新緑の時期に再度登りたい。

続いて、今年新たに登った37山のうち、個人的に行って楽しかった山ベスト3を発表したい。

楽しかった山ベスト3

第3位 鬼ヶ岳(1738m)山梨県

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テント村から登り始めて、鬼ヶ岳山頂までの途中にある、雪頭ヶ岳山頂からの西湖、富士の樹海、富士山が目の前に広がっている景色が最高だった。道中は熊に会わないように鈴を持って登った方がいい山。ちなみに私はニホンカモシカに遭遇した。

 

第2位  雨乞山(237m)田原市

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雨乞山に登るなら、片道1時間半ほどかかるが、大山から縦走した方がいい。ちょっとした岩場やアップダウンがあり、まるで鈴鹿山脈のような気分で登山できる。山頂からの景色もいい。春に行ったが、ヤマツツジが綺麗だった。とにかくこの標高で本格登山が出来る山というのは、非常に珍しいと思う。

 

第1位  衣笠山(278m)田原市

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写真は山頂から遠州灘を撮った画像。衣笠山は滝頭公園から1時間弱で登れる低山だ。この山は巨大岩が多く、岩の上に登って様々な景色が楽しめる。山頂には見晴台も設置されており、山頂からは三河湾遠州灘もバッチリ観ることが出来る。田原市だと山頂まで車で行けて、立派な展望室のある蔵王山が絶景スポットとして有名だが、私は自然の巨大岩からの眺望が楽しめる衣笠山をオススメしたい。

 

まとめ

今回、楽しかった山ベスト3を決めたが、3山とも、それぞれ良さがあって正直甲乙付けがたかった。今年も昨年同様、愛知県の低山を中心に山に登ってきたが、来年は鈴鹿山脈を中心に登っていきたい。行ってみたい山はまだまだ尽きることがなく、現在は正月休みの鈴鹿山脈縦走が楽しみで、非常にわくわくした気分に満ち溢れている。山に登ることで人間のちっぽけさや、自然の偉大さをこれからも実感していきたい。おわり

ドクターストップ

登山

毎週一山、今まで登ったことのない山に登る。つまり年間52山新たに登ることを今年の目標にしてきた。今日数えてみたら今のところ37山だった。今年の休日残り2.5日で残りの15山登る予定だったが、鈴鹿の下見で靴擦れを起こし、未だにハイカットの靴を履いて少し歩くだけで、右足くるぶしに痛みがあるので病院に行った。幸い骨に異常は無かったが、靭帯が炎症を起こしているということで、湿布と痛み止めの薬を貰った。ドクター曰く、年明けには完治しているということだったので、正月の鈴鹿冬山登山に備えて、年内の登山は中止することにした。とりあえず大晦日までに靴擦れしない靴を探すことと、くるぶしの治療に専念する。今年の目標52山は達成出来なかったが、今年新たに登った37山については近いうちにまとめていきたい。おわり

低山めぐりの旅(新城市&豊川市)

登山

今日は休日だったので、沢山の山に登る予定だったが、右足くるぶしが未だに登山靴に当たると痛いので午前7時ごろ中止することにした。しかし、いつもの作業靴の締め付けを緩めて履くと痛みを感じなかったので、9時すぎに出発することに。新東名を使い、新城で降りる。最初に腕扱山(128m)に登るつもりが、道を間違え、集落に迷い混む。紆余曲折あって、金龍院というお寺に駐車し、10時30ごろ舟着山(427m)を目指すことに。というか金龍院から舟着山までの登山道は無いようで、ひたすら人工林の獣道を進んだ。山頂近くで登山道にぶつかり、11時27分、舟着山(427m)山頂着。
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三角点があったのには少し驚いた。そのまま隣の常寒山(480m)を目指す。この道中は迷うことは無かったが、あまり景色も良くなく、誰にも会うことも無かった。12時9分、常寒山(480m)山頂着。
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ほぼ何もない。そして景色も木々で見えない。本当に山頂だろうか?まぁ、とりあえず車まで戻ることに。帰りは舟着山付近から本格的に下山し、林道に出ることに成功。しかし駐車場まで2㎞ほどあって、13時30分ごろ車まで戻る。昼飯は長篠こんたくで焼肉。2160円のバーベキューセットを食べる。肉がおいしかった。14時20分ごろ腕こぎ山(128m)を目指して出発。14時40分、登り口の桜淵公園駐車場着。少し道に迷いながら15時2分、腕扱山(128m)山頂着。
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思ったよりちゃんとしていた。景色はあまり見えないが、明治天皇像は迫力があった。
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15時15分ごろ、桜淵公園駐車場発。大洞山(140m)に登るために、泉龍院を目指す。泉龍院の駐車場は広く、お寺も大きかった。大洞山へは本堂の右側からも左側からも登れた。15時41分、大洞山(140m)山頂着。
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人工林に囲まれていた。帰りは本堂左(西)側へ出るルートを下山。途中、イノシシか鹿の足音が近くで聞こえたので、手を叩いて難を逃れる。イノシシに遭遇しなくて良かった。駐車場に戻り、権現山(69m)を目指して豊川市方面へ向かう。権現山中腹の貯水槽前に車を停めた時は16時を過ぎていた。見晴しのいい石碑のある貯水槽北側へ寄道してから山頂近くにある古墳を目指す。16時21分、権現山(69m)山頂着。
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どうやら古墳の頂上が山頂みたいだ。貯水槽前に停めた車に戻り帰宅した。感想としては今日行った5山とも景色がイマイチだったのが残念だった。そして、全ての山で登山者は私以外誰もいなかった(笑)あと新たに15山登れば今年の目標達成だ。私のくだらない自己満足なピークハントはまだ続く。おわり

不満が少ない。

今年は後厄なんだと思うことによって、仲良くなれそうだった女性から未読スルーされても、正月休みが去年よりも減らされても、日曜日出勤になりそうでも、登山靴が靴擦れして踝を痛めても、不満に思うことが少なくなった。というか正月休みの冬山登山が楽しみで、全ての嫌なことがどうでもよくなってきている。先週の冬山登山の下見で、誰にも邪魔されず、俗世から離れて白銀の大自然を一人で冒険することが、自分のストレスを大きく軽減してくれることを実感した。もう早く鈴鹿に行きたくてたまらない。とりあえず、来週から食料の買い込み&荷物整理をしようと思う。おわり

冬山登山下見。国見岳~御在所~鎌ヶ岳~弥一ヶ岳

登山

昨日は、正月休みの冬山登山の下見に鈴鹿山脈を縦走した。

8時35分ごろに御在所裏道一合目を出発。
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今回、テント場を決めるため裏道を選んだ。正月休みは藤内小屋近くの愛知岳連小屋辺りにテントを張ることに決めた。そのまま裏道を登って御在所に行くことも考えたが、下見として国見岳に行くことを決めていたので、藤内小屋を過ぎたところで国見尾根から登ることにした。藤内小屋までは登山者で賑わっていたが、国見尾根は私以外一人もいなかったのが意外だった。10時30分ごろ国見岳頂上着。
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雪が少し積もっていた。

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視界はそれほど良くなかったし、予想以上に風が冷たかった。そのまま、引き返して御在所を目指す。小休止を挟みつつ、11時20分ごろ御在所山頂着。
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雪が積もっていたが、国見岳よりも風がなく、それほど寒くはなかった。山頂でチョコパンとお茶を飲んで休憩後、鎌ヶ岳を目指して武平峠へと向かった。武平峠まで着いたところで目に見えて疲労を感じるようになった。そのまま湯の山温泉へと下ることも考えたが、まだ12時5分くらいだったので、鎌ヶ岳を登ってから下山することにした。12時35分ごろ鎌ヶ岳山頂着。
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山頂では単独登山者が数人いた。疲れたのでカロリーメイトモドキのブルーベリー味のお菓子を食べる。そのまま目の前の長石尾根を下山。長石尾根は長くて急斜面もあり、足への負担が大きく、登山靴の靴擦れによって右足くるぶしを痛めた。ピークハントをするつもりはなかったが、下山中に弥一ヶ岳に着いた。
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眺望はイマイチだった。そのまま下山し、14時ごろ湯の山温泉近くの県道577号に出ることができた。とにかく今回の下見で鈴鹿山脈の冬登山の厳しさを体感することが出来た。正月休みの登山ではアイゼンが必須であるし、テントや寝袋、食料や調理器具を持って行くことを考えると、今回の下見のようなハイペースで登ることは出来ないので、倍以上の時間がかかると考えた方が良さそうだ。正月休みは、鎌ヶ岳から雲母峰へ向かい、近鉄湯の山駅まで下山するつもりだ。具体的なコースはこれから決めていきたい。おわり

逃げ恥に対する食わず嫌い感

ドラマ

逃げるは恥だが役に立つっていうドラマが高視聴率らしい。私は一度も見ていない。第一話を見逃したドラマは基本的に途中から見ない主義であるし、そもそもタイトルが苦手だ。というかタイトルの意味が分からない。面白みにも欠けるし。内容はよく知らないけれど、普通のおっさんがイケメン扱いされ、ガッキーと付き合うという非現実感がダメだ。そもそも女子受けのいい恋愛ドラマがダメだ。何が言いたいのかというと現実世界で上手くいっていない私が、普通のおっさんがガッキーと付き合うドラマを観たところで惨めな気持ち以外何も残らないからダメだ。なんかこう、普通のおっさんはガッキーのかわいさに一目惚れして、付き合えると勘違いして、でも結局最後はフラれて、家族に笑われて、いじけて旅に出て欲しい。そう、「男はつらいよ」のように。やっぱり、男の私が求めているのは「男はつらいよ」のような現実的な普通のおっさんのドラマである。ガッキーと幸せになれない普通のおっさん…最高じゃねぇか。おわり