僕のブログ 弐番館

造園会社に勤める僕が、趣味や仕事のことを書いています。

膝の痛みがあるにも関わらず、京ヶ峰(171.1m)に登った話


日曜日の午前中は暇だったので、膝の痛みがあるにも関わらず、愛知県の岡崎市幸田町に跨がる、京ヶ峰(171.1m)に登りました。


近年、幸田町側からの登り口にトイレが出来たり、駐車場が開放されたりと、整備されてきておりますが、今回は岡崎市側から登りました。↓の画像のピンのところです。池があります。

f:id:judoandrakugo:20160119192836j:image


f:id:judoandrakugo:20160119193059j:image
暗いですが、池の手前の登り口の坂道です。






岡崎市側から登ると近年出来た中部電力の鉄塔への道が登山道の途中にあるので、間違える可能性がありますが、中部電力の矢印を無視して、ひたすら真っ直ぐ登ると15~20分ほどで分岐点に着きます。


f:id:judoandrakugo:20160119193421j:image

ここが↑分岐点です。

ここまで来るとあとは5分くらいです。


ぶっちゃけ見晴台の景色の方が頂上よりもいいので、頂上には行かずに見晴台に行くというコースもアリです。



f:id:judoandrakugo:20160119200944j:image
手ぶらということもあり、登り口から25分ほどで頂上に着きました。






f:id:judoandrakugo:20160119201253j:image
頂上からは幸田町が一望出来ますが、今回は絶景というよりも野焼きの煙が所々で見られました。これはこれでアリです(笑)






f:id:judoandrakugo:20160119201620j:image
頂上は幸田町にある神社の奥宮になっています。




帰りは吐水槽経由で幸田町側の登り口へ戻ります。


f:id:judoandrakugo:20160119201730j:image
雲母の採掘坑跡の説明書↑

雲母の採掘坑跡↓
f:id:judoandrakugo:20160119201928j:image


長い下りで膝の痛みが増しましたが、頂上から10分ほどで吐水槽に到着↓

f:id:judoandrakugo:20160119202228j:image

ここ↑から里山(幸田町側の登り口)まで、5分くらいです。



京ヶ峰(171.1m)は今まで10回以上登っているので、今年新たに登った山にはカウント出来ませんが、山頂付近を中心に山桜の古木が沢山あるので、春にまた登ってみようと思います。



おわり