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僕のブログ 弐番館

造園会社に勤める僕が、趣味や仕事のことを書いています。

【街コン反省会場】看護師のオネーサンとLINEした話

今年の5月だから、もう半年近く前になるだろうか。僕は友人と名古屋の街コンに参加した。

場所は確か栄だったと思う。

その街コンは確か男女比が12:20くらいで、今まで僕が行った街コンでは唯一女性が男性の1.5倍くらい多いという街コンだった。

また、二人一組で来ている女の子もいれば、三人一組で来ている女の子もいた。

友人と店に入り、受付を済まし、最初のテーブルに座る僕。

何となく全体を見回してみると一人の女性が気になった。

そのオネーサンは三人一組で来ていて、髪の毛は金髪(かなり明るい茶髪)で結んであり、黒髪の多い参加者の中で、ちょうどE-girlsでいうAmiみたいな感じで少し目立っていた。

というか物凄く可愛かった。

僕の人生で今まで会ってきた人の中でもトップクラスに可愛い人だった。

大学時代僕が好きだった黒木メイサ似の学部の先輩を初めて見た時と同じくらいの衝撃だった。

そのオネーサンが男性参加者の話を聞くために前のめりになって頷いている姿を見て、僕も早く話したいという気持ちがさらに強くなった。

※ちなみにオネーサンといっても、ビートたけしが言うオネーチャン(夜の世界で働く女性)という意味は全く無い。

3回目の席替えで、そのオネーサンのグループと話すことになった。

「初めまして~」

いつも通り、自己紹介混じりの会話が始まる。

話を聞いたところ、その人のグループは3人とも僕よりも3つ年上で、他県から高速バスを使って参加してきたということが分かった。

3人は高校の同級生で、職業は3人ともバラバラで、そのオネーサンは地元で看護師をしていると言っていた。

15分くらいで席替えになるため時間が短く、自己紹介くらいで終わってしまったが、とりあえず連絡先を交換することが出来た。

街コンが終わり、とりあえず今日はお疲れ様でした~ありがとうございました~。的なLINEを送る僕。

返事が来たので改めて翌日もLINEを送ることにした。

翌日LINEをするとまた返事が来た。そのオネーサンは少し珍しい名前だったので、とりあえず名前の話でLINEをすることにしたが、そのオネーサンは僕のLINEに対して急に未読スルーになった。

間違っても別に気を悪くさせるような内容は送っていないし、ただただ疑問だった。

まぁしかし、本当に一般的に見ても非常に可愛い人だったので、街コン後、沢山の男からLINEが来て、うんざりしたオネーサンは僕を大勢の男と同じようにブロックしたんだと思って潔く諦めることにした。

正直な話、街コンで連絡先を交換した女性に急に未読スルー(ブロック)されたり既読スルーされることは僕だけではなく街コンに参加をする多くの男性陣にとって日常茶飯事だ。

 

だが、約1ヶ月後突如として僕の送ったLINEは既読になり、オネーサンから返事が来た。まるで数日遅れで返事を書いただけのようなテンションで。

僕はオネーサンからLINEが返ってきた嬉しさよりも、ただただ驚きと、なぜ1ヶ月後にわざわざ返事を送って来るのか甚だ疑問だった。

 でも、なんだかんだ嬉しかったので僕は翌日に返事を送った。

そうしたら、なぜか再び未読スルーになり、そしてまた再び1ヶ月後に返事が来た(笑)

もうなんだこれ?状態である。

このオネーサンは1ヶ月に一度しかLINEが出来ない特別な魔法にでもかかっているのだろうか。もう僕の頭の中は?マークだらけだった。

さすがにちょっぴり呆れ気味になった僕は当時彼女がいたこともあり、既読スルーを決め込んだ。だが、オネーサンから返事が来た約1ヶ月後、彼女と別れたのをきっかけにオネーサンに返事送った(笑)僕も懲りない奴である。

 

内容は、

・街コンからすでに3ヶ月以上経っているので改めて僕の自己紹介(主に職業に関して)

・オネーサンの地元に遊びに行きたい。

・僕は休みが少ないが、オネーサンと休みが合う日にちはあるか?

という感じだ。

彼女と別れた腹いせという訳ではないけれども、半ばヤケクソで僕はオネーサンにLINEを送ったのだ。どうせ再び1ヶ月未読スルーになるだろうと思いながら。

でも、なぜか翌日返事が来た。オネーサンは相変わらず丁寧な対応だったし、仕事が忙しく休みが少ない僕の体調を気遣ってくれた。

結局、何通かLINEが続いたが、休みが合わずに会えず仕舞いで、僕はオネーサンにLINEを送るのを止めた。

そもそもオネーサンの地元に行くまで僕の家から車で3時間以上かかるし、僕は週に1回の日曜休みだし、オネーサンは不定休で日曜休みも月に2回くらいあるみたいだったけど、そういう日は大抵、土日休みの友達と遊んだり、早めに予定が埋まってしまうみたいだった。

つまり、物理的にお付き合いは無理だったように思う。

というか、最初からこのオネーサンは僕に全く興味が無くて、仮にオネーサンが暇な日曜休みがあったとしても僕と会ってくれなかったように思う。でも表面上は優しいオネーサンは僕をブロックするというようなことはせず、1ヶ月以上未読スルーを決め込むことで、僕に「(察して)」と無言の圧力をかけていたように思う。

それなのに僕が懲りずにLINEを送っていたことは、お互いにとって無駄だった(というかあまり生産性が無かった)ように思う。

脈の無いオネーサンを深追いしたことは反省だ。

まぁでもブロックはしないけど未読スルーや既読スルーを決め込んで、察して欲しいと無言の圧力をかけてくるが、結局根は優しい人なのでしばらく経ってから一応丁寧な返事を送って来る女性がいるということが分かっただけでも少なくとも僕にとって良かったのかもしれない。

 

終わり