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僕のブログ 弐番館

造園会社に勤める僕が、趣味や仕事のことを書いています。

「ステーキのあさくま」に行った。

今週、たまたま名古屋方面に行ったのでステーキのあさくまに行った。ディナーの時間ではあったが、20時半過ぎ(ちなみに閉店は22時)ということもあって客は数組しかいなかった。そして私以外の客は全てアベックだったので、席に着くなり非常に肩身が狭く、泣きそうになった。昭和の洋風レストランのような内装はアメリカンなブロンコビリーと比べて落ち着いた雰囲気を感じた。値段は少々高くステーキ(カレー、ライス、サラダバー、ソフトクリームが食べ放題)の一番安い物でも2000円くらいだ。私は腹が減っていたのでサーロイン200g2894円を頼んだ。ステーキの肉は脂身と赤身がくっきりと別れていて、脂身が少々多いが、ある意味昭和チックな店の雰囲気とマッチしていたし、肉は非常に美味しかった。また、サラダバーもほぼ貸しきりでサラダとフルーツ合わせて10種類以上あった。ライスも美味しかった。ソフトクリームもトッピングが豊富で、黒蜜があったのが嬉しかった。ステーキの鉄板がレモンとタレをかけるとわりとすぐに冷めてしまったのが少し残念だったのと、カレー(牛スジ煮込みカレー?)の味に辛みがなかったのが個人的にはイマイチだった。しかし、店員のおばさまの接客も笑顔で優しく、帰りのレジでは飴を勧めてくれた。また、ランチだと1080円でお得に食べられるらしいので、家の近くにステーキのあさくまが無いのが非常に残念だ。個人的にはステーキの宮は値段が安いという特徴があり、あさくまとブロンコビリーは味と値段に関しては似ているように感じた。昭和の洋風レストラン感が好きな人はあさくま、アメリカンな雰囲気が好きな人はブロンコビリーという感じだ(適当)。調べたところ両社は名古屋創業らしく、比較の対象としておもしろい気がしたので、今度はブロンコビリーに行ってみたい。おわり