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僕のブログ 弐番館

造園会社に勤める僕が、趣味や仕事のことを書いています。

今年新たに登った37山

登山

今年は少ない休みのなか登山(主に低山であるが)に20回以上行けたことは、純粋に良かったように思う。1年間のまとめとして今年新たに登った37山を回想していきたい。

今年新たに登った山(標高順)

1.鷲ヶ峰(1797.9m)長野県下諏訪町長和町

2.鬼ヶ岳(1738m)山梨県

3.戸倉山(1680.7m)長野県伊那市

4.王岳(1738m)山梨県

5.藤原岳(1140m)鈴鹿山脈

6.竜ヶ岳(1099.6m)鈴鹿山脈

7.弥一ヶ岳(802.2m)鈴鹿山脈

8.炮烙山(684m)豊田市

9.六所山(611m)豊田市

10.常寒山(480m)新城市

11.水晶山(467m)岡崎市

12.京ヶ峰(441m)岡崎市

13.弥勒山(437m)春日井市

14.道樹山(429m)春日井市

15.船着山(427m)新城市

16.大谷山(425m)春日井市

17.額堂山(420m)岡崎市豊川市

18.ホド田山(390m)岡崎市

19.音羽富士(381m)岡崎市豊川市

20.京ヶ峰(365m)岡崎市豊川市

21.愛宕山(350m)岡崎市

22.大山(327.9m)田原市

23.山星山(327.5m)瀬戸市

24.三ヶ根山(326m)幸田町蒲郡市西尾市

25.衣笠山(278m)田原市

26.タコウド(275.2m)田原市

27.村積山(256.9m)岡崎市

28.滝頭山(256m)田原市

29.高根山(253m)瀬戸市

30.雨乞山(237m)田原市

31.藤尾山(208m)田原市

32.東谷山(198.3m)名古屋市瀬戸市

33.高座山(194m)春日井市

34.城山(183.5m)豊川市

35.大洞山(147m)新城市

36.腕扱山(128m)新城市

37.権現山(69m)豊川市

 

こうして見てみると、1800m以上の山に登っていないことと、500m以下の山に沢山登っていることが分かった。来年は2000m以上の山に登ることと、あまりピークハントにはこだわらず、今まで登ったことのある山でも、紅葉シーズンや花が咲く春、新緑の時期に再度登りたい。

続いて、今年新たに登った37山のうち、個人的に行って楽しかった山ベスト3を発表したい。

楽しかった山ベスト3

第3位 鬼ヶ岳(1738m)山梨県

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テント村から登り始めて、鬼ヶ岳山頂までの途中にある、雪頭ヶ岳山頂からの西湖、富士の樹海、富士山が目の前に広がっている景色が最高だった。道中は熊に会わないように鈴を持って登った方がいい山。ちなみに私はニホンカモシカに遭遇した。

 

第2位  雨乞山(237m)田原市

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雨乞山に登るなら、片道1時間半ほどかかるが、大山から縦走した方がいい。ちょっとした岩場やアップダウンがあり、まるで鈴鹿山脈のような気分で登山できる。山頂からの景色もいい。春に行ったが、ヤマツツジが綺麗だった。とにかくこの標高で本格登山が出来る山というのは、非常に珍しいと思う。

 

第1位  衣笠山(278m)田原市

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写真は山頂から遠州灘を撮った画像。衣笠山は滝頭公園から1時間弱で登れる低山だ。この山は巨大岩が多く、岩の上に登って様々な景色が楽しめる。山頂には見晴台も設置されており、山頂からは三河湾遠州灘もバッチリ観ることが出来る。田原市だと山頂まで車で行けて、立派な展望室のある蔵王山が絶景スポットとして有名だが、私は自然の巨大岩からの眺望が楽しめる衣笠山をオススメしたい。

 

まとめ

今回、楽しかった山ベスト3を決めたが、3山とも、それぞれ良さがあって正直甲乙付けがたかった。今年も昨年同様、愛知県の低山を中心に山に登ってきたが、来年は鈴鹿山脈を中心に登っていきたい。行ってみたい山はまだまだ尽きることがなく、現在は正月休みの鈴鹿山脈縦走が楽しみで、非常にわくわくした気分に満ち溢れている。山に登ることで人間のちっぽけさや、自然の偉大さをこれからも実感していきたい。おわり