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僕のブログ 弐番館

造園会社に勤める僕が、趣味や仕事のことを書いています。

過去の言動が恥ずかしくなった。

今月からテレフォン人生相談でおなじみの加藤諦三先生の本を読んでいる。3冊買って今は2冊目の半分まで読み進めた。本を読んでいるうちに自分の今までの人生の様々な過去の言動が恥ずかしくなってきた。私の人生は非常に自己中心的で「自分だけが目立ちたい!自分だけが目立てばそれでいい!みんなに注目して欲しい!みんなに好かれたい!」そんなことばかり考えてきたことに気付かされた。いや、考えてきたというよりは無意識にそういった深層心理によって、人から注目を浴びるための言動をしてきた人生だった。エピソードを挙げればキリがない。簡単に言うと、クラスに一人はいる空気の読めない目立ちたがり屋な人間。それが今までの私だった。四半世紀生きてきたが、加藤先生の本を読んで、やっと自分の性格が分かった。そして、そういった性格を形成した幼少期のトラウマというのも、なんとなく察しが付く。私は孤独だった。今まで自己中心的に生きてきた私に友達が少ないのも当たり前だ。客観的に見て、こんなやつとは関わりたくない。とにかくこれからは自分の性格を認め、自分のためでなく、人のために生きていきたい。おわり