僕のブログ 弐番館

造園会社に勤める僕が、趣味や仕事のことを書いています。

僕のボルダリングに対する偏見と食わずぎらいについて

ボルダリングが流行っているらしい。なぜ僕がそう思うのかというと親戚がボルダリングにハマっているし、街コンで話した女性でボルダリングが趣味という人(ほとんどが名古屋在住の30歳以上)を何人か見かけたからだ。僕は登山が趣味だけれどもボルダリングの楽しさが全く分からない。そもそもボルダリングなんてやったことないっつーの。自然の岩に登る、所謂ロッククライミングというのは今後やってみたいし、子供時代、父に連れていってもらったことがある。大自然サイコー!なんでわざわざ屋内で人工的な壁に登るの?という感じだ。そもそも私は休日にスポーツをすること自体、あまり好きではない。そして僕のやっている登山はスポーツじゃない。大自然を観察し、四季を楽しみ、テントで寝泊まりし、動植物の写真を撮り、キノコを探し、道に迷い、登山口までのドライブや帰りの道の駅での買い物を含め僕にとって登山であるので、僕にとって登山というのは単なる遊びである。寄り道が多いのだ。なのでトレイルランも僕はやらない。一時期ピークハントにハマったけれど今はもう止めた。だいたい人が名前を付けた頂上をたくさん制覇することに躍起になったところで、なんだか自分自身がちっぽけな人間に思えてしまったのだ。話がそれてしまったが、僕はボルダリングをやりたいとは今のところ思えない。実際にやってみるときっと楽しいのは間違いないと思うんだけど、自然の中で一人山に登るほうが僕の性に合っている。まぁこんなこと言って、彼女が「ボルダリング行きたい!」と言ったら喜んで一緒に行くけど(笑)というかそもそも彼女いないけど(笑)おわり